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免疫力を高める方法は食事・生活習慣にあり

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、免疫力を高める方法に関心を持ち始めた方も多いのではないでしょうか?この記事では免疫力をアップする方法を紹介しています。生活習慣や食べ物、快眠が免疫力アップのカギです。

免疫力とは?

免疫力とは、危険な外敵から体を守る力のことです。外敵とはウイルス、細菌、寄生虫、がん細胞などがあり、免疫力が低下すると感染症などの病気にかかりやすくなるのです。
免疫のしくみは、大きく分けると最前線で外敵が体内に入るのを防御する「粘膜免疫」と、体内に入ってしまった外敵を排除する「全身免疫」の二つがあります。

免疫力を高める方法は生活習慣にある

免疫力をアップするには、体に不要な負担をかけず、のびのびと過ごせる状態が理想です。睡眠不足、喫煙、加工食品に偏った食事は体が疲れてしまい、免疫力の低下を招きます。精神的なストレスも免疫に影響します。過剰なストレスを受けると、ストレスに耐えるためにコルチコステロイド(副腎皮質ホルモン)が分泌され、免疫の働きを鈍らせます。

免疫力がアップする睡眠のしかた

免疫力アップには、質の良い睡眠も大切なポイントです。免疫細胞は、昼と夜で働きが変わります。交感神経が優位な昼は外敵について学び、副交感神経が優位な夜は、昼に学んだ外敵が潜んでいないか体内をリサーチして攻撃します。
毎日の寝酒は逆効果、お酒がないと寝られない依存症になる恐れがあります。ぐっすり快眠のためには、寝る前にヨガや瞑想でストレスや体の緊張を解きほぐすと効果的です。

免疫力がアップする食べ物

外敵から守ってくれる粘膜免疫をアップするには、ビタミンB2とCが効果的です。ビタミンB2はレバー、魚、きのこ、ビタミンCはブロッコリー、ピーマン、柑橘類などに含まれます。
また「免疫の働きの70%は腸が支えている」とも言われています。胃酸で死ななかった外敵を小腸で感知して攻撃するためです。食物繊維や発酵食品を食べて、腸内環境を整えることも免疫力アップの秘訣です。

免疫力がアップする運動方法

運動はストレスを解消して安眠を誘うので、その相乗効果で免疫力がアップするといわれています。軽く汗をかく程度の運動は健康維持にもおすすめです。マラソンのように激しすぎる運動は逆にストレスとなり、免疫力が下がる可能性があるので要注意です。

まとめ

外敵の侵入を防ぐ「粘膜免疫」と、侵入した敵を排除する「全身免疫」で私たちの体は守られています。適度な運動を取り入れた生活習慣、ストレスの解消、質の良い快眠と食事が免疫力アップには大切です。まずは簡単なものから始めてはいかがでしょうか。

また、以前の記事で生活習慣病の予防法、治療方法についても載せています。ぜひこちらも一緒に読んでいただけるとより一層理解が深まるのかもしれません。

記事を読むには下記をクリック↓↓

生活習慣病とは?予防法や治療方法を紹介

参考HP

https://www.one-tab.com/page/kXmDbPDgTHaTDLAhz4t16w

 

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