治験・健康ブログ|WCCT
Facebook Instagram Twitter Youtube

中性脂肪・コレステロールを減らす方法と食べ物

この記事では、気になる中性脂肪・コレステロールについての情報をお伝えします。中性脂肪・コレステロールを下げる食品や方法も紹介しているので、ぜひ今日からあなたの生活に取り入れてみてください。

中性脂肪とは?

中性脂肪はトリグリセリド(トリグリセライド)とも呼ばれ、体脂肪の大部分を占めます。大切なエネルギー源ですが、摂取しすぎて消費量を上回ると肥満や生活習慣病の原因となります。

コレステロールとは?

コレステロールは細胞膜などの原料となる大切な成分です。LDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロールの2つに大きく分けられます。
LDLコレステロールは、肝臓で作られたコレステロールを血液に乗せて全身へ運びます。増えすぎるとコレステロールが血管の壁でかたまり、血管が傷ついたり詰まったりします。反対に、HDLコレステロールは余分なコレステロールを回収し、肝臓へ戻してくれます。

中性脂肪・LDLコレステロールが高いとどんな病気になる?

中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールが高くなると脂質異常症と呼ばれます。症状がないので放置しがちですが、しだいに動脈の壁が硬くなり(動脈硬化)、脳卒中や心筋梗塞などのリスクが上昇します。軽度のうちに生活習慣の見直しを行えば、改善が期待できます。

脂質異常症診断基準

中性脂肪(トリグリセライド)150mg/dL以上高トリグリセライド血症
LDLコレステロール140mg/dL以上高LDLコレステロール血症
HDLコレステロール40mg/dL未満低HDLコレステロール血症

日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年版」より作成(Link:https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/107/1/107_73/_pdf)

中性脂肪・コレステロールを下げる方法

中性脂肪が高くなる原因はカロリーの高い食べ物のとりすぎです。揚げ物やアルコール、甘いお菓子に注意が必要です。

LDLコレステロールが高い人は、コレステロールが多く含まれる食品(卵やレバー)と飽和脂肪酸を減らしましょう。飽和脂肪酸は動物性の肉や生クリームなどに含まれています。

また、トランス脂肪酸 (trans-fatty acid) のとりすぎにも気をつけましょう。

中性脂肪・コレステロールを下げる食品

糖質や脂質の吸収をゆるやかにしてくれる食物繊維をたっぷり食べましょう。食物繊維は海藻、きのこ、野菜に多く含まれています。特に、リンゴやオーツ麦に含まれている水溶性食物繊維は、コレステロールを吸着して体外に排出してくれます。

また、イワシやサバなどの青魚には、中性脂肪を下げる不飽和脂肪酸が含まれています。

声帯炎

大声などで喉を酷使すると、声を出す器官である声帯が充血・炎症を起こします。声帯が正常に働けないので声がかすれたり、かれたりします。そのほか、風邪やタバコなどでも炎症が起きます。できるだけ声を出さず、声帯を休ませましょう。

生活習慣を変えて中性脂肪・コレステロールを下げる方法

脂質異常症は運動不足が大きく影響します。ステイホーム以来、運動の習慣がない方は1日30分程度のウォーキングなどを再開してみてはいかがですか? 夕食は寝る3時間前までに、軽めに済ませると良いでしょう。

まとめ

高カロリーな食事と運動不足が続くと、気づかないうちに中性脂肪やLDLコレステロール値が高くなります。症状もなく進行する生活習慣病を予防するために、食事と運動を見直してみませんか。

弊社では基本、健康な方を対象とした治験参加者を募集中ですが、コレステロールの数値が高い方も参加いただける治験を行うこともあります。事前チェックでは無料で健康診断を受診いただけます。お気軽にお問い合わせください。

参考HP, 

https://www.one-tab.com/page/kXmDbPDgTHaTDLAhz4t16w

 

治験参加者募集中!

Start typing and press Enter to search